共通入場券の購入者に贈る記念手ぬぐい

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「塩の道」史跡、歩いて巡って 小谷でスタンプラリー

信濃毎日新聞(2021年6月9日)

 小谷村観光連盟は、日本海と松本地方を結んだかつての交易路「塩の道」を歩いて巡るスタンプラリーを行っている。例年5月に開く「塩の道祭り」を新型コロナで2年続けて中止にしたことを受け、代替イベントとして企画した。村内の「千国越えコース」(片道6・8キロ)を対象区間とし、コース沿いにある3資料館の共通入場券(500円)購入客には記念手ぬぐいを贈る。

 千国越えコースは、栂池高原から村郷土館までの緩やかな坂道で、片道3時間程度。牛や馬を使い、塩や海産物を運んだ道中には、牛を休ませるために使われた休憩所や塩を保管した蔵など、さまざまな史跡が残っている。

 3施設でスタンプを集めて応募すると抽せんで村特産品セットなどが当たる。期間は11月23日まで。

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