7色の稲で御嶽海関を表現し、公開が始まった田んぼアート

7色の稲で御嶽海関を表現し、公開が始まった田んぼアート

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安曇野の水田に「御嶽海関」 田んぼアート公開

信濃毎日新聞(2021年6月20日)

 安曇野市豊科南穂高の水田で19日、7色の稲で大相撲の御嶽海関(上松町出身)を表現した「信州安曇野田んぼアート」の公開が始まった。約70アールの水田に緑や白、黄色の稲で立ち合いの瞬間の御嶽海関を浮かび上がらせ、迫力たっぷりに仕上げた。あいにくの雨の中、近隣住民らが見物に訪れた。

 市観光協会などでつくる実行委員会が企画。「がんばれ!御嶽海!」などの文字を添え、激しく打ち寄せる荒波も表現した。実行委によると、7、8月にかけて稲が隙間なく生えて色の鮮やかさも増すという。松本市の自営業佐々木一(はじめ)さん(70)は「2週間ぐらいしたらまた見に来たいですね」と話していた。

 近くの展望台(一般300円、小学生100円)から全体を見渡せる。9月26日まで。

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