食いしん坊の赤の首輪のヤギ

食いしん坊の赤の首輪のヤギ

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子ヤギ3匹名前付けて あわすのスキー場

北日本新聞(2021年7月24日)

 富山市粟巣野(大山)のあわすのスキー場は、ゲレンデの"除草スタッフ"として活躍する子ヤギ3匹の名前を募集している。採用者には同スキー場で使える金券1万円分を贈る。締め切りは31日。

 ヤギはいずれも雄で、生後約4カ月。スキー場を運営するNPO法人「あわすの」が、黒部市のチーズ製造・販売会社「吉田興産」から買い取り、5月にスタッフに加わった。

 ヤギは色違いの首輪を付けている。飼育を担当している「あわすのスキー場の復活を支援する会」の松井一洋代表によると、赤の首輪のヤギは角があり、食いしん坊。白色のヤギは角がなく好奇心旺盛、青色は片方の角が短く、周りを見て行動できるタイプという。

 ゲレンデ麓の多目的ハウス「ミレット」(土日のみ営業)に投票紙と投票箱を設置した。「あわすの」の理事会での選考を経て、8月中に結果を発表する。

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