マルシェを企画した阿保さん(前列右)と実行委員

マルシェを企画した阿保さん(前列右)と実行委員

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マルシェで大山盛り上げ 11月3日、地元女性4人企画

北日本新聞(2021年10月25日)

 県内のグルメや雑貨などを販売する「Oh!山のマルシェ」が11月3日、富山市原(大山)の大山農山村交流センターで開かれる。過疎化が進む地域を盛り上げようと、地元の女性4人が企画した。実行委員長の阿保美希さん(43)は「自然の中で非日常を味わえるイベントにしたい」と意気込む。

 発起人は、同市上滝(大山)でジャム専門店「えっちゅう風土」を営む阿保さん。知人に呼び掛け、大山でロッジを経営する佐々木香里さん(56)、筆ペンアート作家の竹島歩美さん(40)、野草や草飾りを販売している菊伊宏美さん(47)と実行委員会を立ち上げた。

 阿保さん以外はイベント運営が初めて。試行錯誤し、約4カ月準備を進めてきた。看板や会場案内図は手作りで費用を抑え、住民にはチラシ配りや当日の受け付けなどに協力してもらう。

 マルシェは23店舗が出店し、無添加のパンやスパイスカレー、染め物、木製家具などを並べる。ヨガや尺八の体験教室も行う。

 イベントは午前10時~午後3時。荒天中止。インスタグラムの専用アカウント(@ohyama33)で情報を発信する。

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