加賀高生が開発したバウムクーヘン=同校

加賀高生が開発したバウムクーヘン=同校

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特産梨で洋菓子考案 加賀高生「バウム」250個完売

北國新聞(2021年11月5日)

 加賀高総合学科の3年生7人が地元産の梨を使った洋菓子バウムクーヘンを考案した。地域の農産物をアピールする特産品として、同校や地域の文化祭で販売したところ250個が完売し、追加生産を検討している。

 洋菓子は「加賀梨バウム」の名称で、高校生がJA加賀から購入した梨でつくったジャムを生地に入れ、加賀市の菓子工房「橘香堂(きっかどう)」が生産した。パッケージのシールも高校生がデザインした。

 商品化に取り組んだ久保出雅人さんは「梨の風味が出るように工夫してジャムをつくり、おいしく仕上がった」と語った。

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