連凧を揚げて楽しむ地元児童ら=射水市の庄川左岸河川敷

連凧を揚げて楽しむ地元児童ら=射水市の庄川左岸河川敷

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舞い上がる凧、広がる笑顔 大門カイトパークデイ

北日本新聞(2022年5月16日)

 新型コロナウイルスの影響で3年連続の中止になった「越中だいもん凧(たこ)まつり」の代替イベント「大門カイトパークデイ」が15日、射水市大門地域の庄川左岸河川敷で開かれ、地元児童の創作凧や大凧などさまざまな凧が大空に舞った。

 家族連れらは動物やアニメキャラクターなどを描いた手作りの凧を風にうまく乗せて思い思いに楽しんだ。地元自治会や児童クラブによる大凧や連凧も空に舞い上がり、会場を訪れた人たちを魅了していた。

 代替イベントは越中だいもん凧まつりの実行委員会が初めて開催。同まつりは例年5万人以上が訪れ、地元住民や全国各地の凧揚げ名人らが自慢の凧で腕を競う。

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