「ふぐビーバー」をPRする髙﨑社長(左)と大森町長=能登町役場

「ふぐビーバー」をPRする髙﨑社長(左)と大森町長=能登町役場

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能登町産使った「ふぐビーバー」 北陸製菓

北國新聞(2024年5月14日)

 北陸製菓(金沢市)の髙﨑憲親社長が13日、能登町役場に大森凡世町長を訪ね、能登産のフグを使った揚げあられ「ふぐビーバー」を20日から全国のスーパーなどで販売することを報告した。

 新商品のビーバーは能登町越坂(おっさか)の金大能登海洋水産センターで養殖するフグを使用した「ふぐ刺し味」。センターの養殖施設で育てていたフグは地震で全滅したが、別の場所に冷凍保存していたフグで開発を進めてきた。

 「ビーバー」は1970年発売以来、北陸で長く愛され続けている揚げあられ。北陸産のもち米に日高昆布を練り込み、鳴門の焼き塩をきかせた「ビーバー」や、富山産白エビの甘みが特徴の「白えびビーバー」など多種類の味がある。

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