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高速利用+リフト券でお得に 中日本高速道路、対象スキー場拡大

信濃毎日新聞(2018年11月27日)

 中日本高速道路(名古屋市)は、高速道路の定額利用と白馬・諏訪地域のスキー場リフト券をセットにした商品「スキードライブプラン」を発売する。自動料金収受システム(ETC)利用車限定のプランで、高速道路とリフト券を割安に利用できる。昨冬発売して好評だったため、利用対象のスキー場を大幅に拡大して販売増を目指す。

 各プランの利用期間は来年1〜3月。利用日数は2〜3日間で、高速道路は主に首都圏とスキー場周辺を結ぶルートの往復利用を想定する。昨冬は3カ所だった対象の県内スキー場を13カ所に拡大。白馬地域のスキー場では、首都圏発着プランに加えて中京圏発着のプランも加えた。

 プランの販売価格は7100〜2万1100円。12月上旬から中日本高速道路のホームページで申し込みを受け付ける。神奈川県内を出発して諏訪郡富士見町のスキー場「富士見パノラマリゾート」でリフト1日券(大人2人分)を利用するプランの場合、販売価格は1万3300円で、通常料金の合計額より5260円安くなるとしている。

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