26・12センチのソーセージを使ったホットドッグ

26・12センチのソーセージを使ったホットドッグ

長野県 伊那路 グルメ

26.12センチのホットドッグ 千畳敷のカフェ、標高アピール

信濃毎日新聞(2019年4月11日)

 駒ケ根市の中央アルプス観光が、標高2612メートルの千畳敷カールにあるカフェで、長さ「26・12センチ」のソーセージを使ったホットドッグを販売している。「日本一高い駅」として標高をアピールできる品を―と今春メニューに加えた。見た目のインパクトと、仲間や家族とのシェアを楽しんでほしいという。

 麓にある農産物加工販売施設「すずらんハウス」に長いソーセージを特注。長さは厳密には「ご愛嬌(あいきょう)」の部分があるが、26センチ以上にしている。切り分ける対応もする。

 中央アルプス観光は2017年にカフェをリニューアル。若手社員を中心に内装やメニューを考え、雪解け水を使ったコーヒーに合い、地元の食材を使って見た目にも楽しい食事を季節ごとに提供してきた。企画した小原満さん(33)は「写真映えする千畳敷の景色と味を楽しんでほしい」と話している。1本900円(税込み)。

伊那路 ニュース