集まった市民らに披露された「北斗の拳」をデザインした熱気球=3日午前7時52分、佐久市の千曲川スポーツ交流広場

集まった市民らに披露された「北斗の拳」をデザインした熱気球=3日午前7時52分、佐久市の千曲川スポーツ交流広場

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佐久の空にケンシロウ現る バルーンフェス

信濃毎日新聞(2019年5月4日)

 全国から熱気球が集まる「第27回佐久バルーンフェスティバル」が3日、佐久市千曲川スポーツ交流広場を主会場に3日間の日程で始まった。初日は人気漫画「北斗の拳」の主人公「ケンシロウ」や「ラオウ」らをデザインした熱気球が初登場。佐久市出身の原作者武論尊(ぶろんそん)さん(71)も搭乗し、フェスを盛り上げた。

 北斗の拳バルーンは高さ約22メートル、最大直径約20メートル。市や武論尊さんらが協力して製作した。「佐久市に来い!!」とも記され、今後も市のPRなどで活用する。武論尊さんは「子どもたちにとっていい思い出になってほしい」と話していた。

 フェスは市などでつくる組織委員会の主催。早朝には35機が参加した競技飛行もあった。

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