一斉にスタートし、新緑の中を駆け抜ける軽井沢ハーフマラソンの出場者=19日、軽井沢町

一斉にスタートし、新緑の中を駆け抜ける軽井沢ハーフマラソンの出場者=19日、軽井沢町

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最多6118人、新緑の風切って 軽井沢ハーフマラソン

信濃毎日新聞(2019年5月20日)

 北佐久郡軽井沢町で19日、軽井沢ハーフマラソン2019(第34回ロードレースin軽井沢)が開かれた。現在の大会名になってから10回目の節目。過去最多6118人の出場者が、新緑の中で爽やかな風を切ってゴールを目指した。

 ハーフマラソンの部(21・0975キロ)、小学生と保護者のファミリーペアの部(2・1キロ)があり、出場者は思い思いの目標やペースで走った。ハーフは5126人、ファミリーペアは237組528人が完走した。

 ハーフの男子で初優勝した駒ケ根市の高梨良介さん(23)は「声援がこんなに多いハーフの大会はない」。招待選手で女子初優勝の木下裕美子さん(32)=東京=は「自然を全身で感じた」と話していた。

 大会は町、軽井沢観光協会、若葉まつり実行委員会、信濃毎日新聞社が主催した。

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