パンフレットにスタンプを押す安曇野山岳美術館の職員

パンフレットにスタンプを押す安曇野山岳美術館の職員

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山の博物館や美術館、初のスタンプラリー 安曇野・大町・白馬

信濃毎日新聞(2019年7月27日)

 山に関する展示をしている安曇野市、大町市、白馬村の博物館や美術館など5施設が8月、「山の仲間のミュージアム」と銘打った初のスタンプラリーを行う。各施設の知名度向上や来館者の増加につなげようと企画。3施設を巡った人の中から抽選で25人に5施設のオリジナルポストカードのセットを贈る。

 安曇野山岳美術館(安曇野市)が呼び掛け、田淵行男記念館(同)、大町山岳博物館(大町市)、白馬三枝美術館(白馬村)、菊池哲男山岳フォトアートギャラリー(同)が応じた。

 施設にある既存のパンフレットを使う。3施設の受付でスタンプを押した3冊を集め、3施設目で提出する仕組み。安曇野山岳美術館の学芸員、三沢春奈さん(40)は「それぞれに魅力を持った施設を訪れるきっかけになればうれしい」と話している。

 問い合わせは安曇野山岳美術館(電話0263・83・4743)へ。

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