赤く色づいた葉が広がる御嶽山摩利支天山への登山道=7日

赤く色づいた葉が広がる御嶽山摩利支天山への登山道=7日

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摩利支天への道、赤々と 御嶽山、広がる紅葉

信濃毎日新聞(2020年10月8日)

 今年の登山シーズンが最終盤に入った御嶽山。山頂剣ケ峰(3067メートル)の北側にある頂、摩利支天(まりしてん)山(2959メートル)への登山道沿いでは7日、緑のハイマツ帯にある植物が所々で赤く色づき、青空に映えていた。

 標高2900メートルほどの登山道一帯。近くの山小屋「二の池ヒュッテ」のオーナー高岡ゆりさんは「今年はきれいに色づいた」と話していた。剣ケ峰への登山道沿いの山小屋「女人堂」によると、8合目付近の紅葉は今週末ごろまで楽しめそう。紅葉は徐々に麓に下りている。

 各山小屋は今月半ばに今季の営業を終える。木曽町と王滝村は13日、剣ケ峰と王滝頂上(2936メートル)への立ち入り規制を再開する。

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