オープンしたゲレンデでスキーやスノボードを楽しむ人たち

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感染対策徹底し初滑り 八千穂高原スキー場オープン

信濃毎日新聞(2020年12月5日)

 佐久穂町の「八千穂高原スキー場」が4日、オープンした。レジャー施設経営などの「アドバンス」(兵庫県)が町の指定管理者として運営する体制に移行し、2年目のシーズン。新型コロナウイルスの感染対策を徹底しながらのオープンとなったが、多くの人が仲間と共にスキーやスノーボードを楽しんだ。

 コロナ対策として、更衣室を増設し、休憩スペースから机も撤去。室内を通らずにゲレンデに行けるよう、スキーブーツを履き替えたり荷物を置いたりできる屋根付きのスペースも屋外に設けた。同社長野支店総支配人の三好寛さん(34)は「今季は『安心』が大事。万が一感染している人が来ても広まらないような対策を取った」と話す。

 営業は4月4日までを予定。来場者の目標は昨シーズンを700人上回る4万800人という。この日は全8コースのうち1コースがオープン。今シーズン初滑りという群馬県安中市の会社員依田英典さん(50)は「雪質が良い。今日はのんびり滑って帰りたい」と話していた。

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