動く歩道(奥)で斜面を上り、滑り降りて遊ぶ園児たち

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長野県 白馬・安曇野 アウトドア・レジャー

親子向けに新しいゲレンデ 白馬八方尾根スキー場

信濃毎日新聞(2020年12月19日)

 白馬村の白馬八方尾根スキー場に19日、新たに親子向けゲレンデ「なきやまスノーランド」がオープンする。風防付きの動く歩道(約80メートル)を設け、緩斜面でそり遊びなどが楽しめる。新型コロナウイルスの影響で外国人観光客が激減する中、国内の顧客を開拓する取り組みの一つだ。

 昨年までテニスコートだった場所を整備。八方尾根スキースクールのスタッフが常駐し、簡単なスキーの指導も行う。風船型の遊具やキッチンカーも並び、スキースクールの建物を一新して内部にも遊具をそろえた。

 入場料千円。そりの無料貸し出しがある。リフトの一部が利用できる1日券は大人3500円、小学生1500円。未就学児は無料。

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