園児とハイタッチする「高トレマン」(左)

園児とハイタッチする「高トレマン」(左)

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「高トレマン」で高地トレPR 小諸の推進協が制作

信濃毎日新聞(2020年12月22日)

 小諸市の高峰高原(標高約2千メートル)の高地トレーニング拠点化を目指す「市エリア高地トレーニング推進協議会」はPRキャラクター「高(こう)トレマン」を制作、21日に同市東保育園で開いた園児との交流会で披露した。市民に広く知ってもらい、選手の合宿受け入れ活動をさらにPR・促進する狙い。サッカーボールを使った「フットダーツ」で一緒に遊んだ子どもたちから早速、「高トレマン」と連呼を受けた。

 高トレマンは、同協議会メンバーの小諸商工会議所特別委員会が7月に制作。着ぐるみのデザインは、高地トレーニングの舞台となる高峰高原を、とがった頭の形と緑色で表現した。胸とベルト部分に推進協のロゴを入れ、頭の金星マークには同高原の美しい星空のイメージと「小諸から表彰台へ」の願いを込めた。

 交流会には、小諸市と包括連携協定を結んだ佐久大(佐久市)がフットダーツの遊具を貸し出した。サッカークラブ「アルティスタ浅間」所属選手の塩沢勝吾さん、玉林睦実さんらも参加した。

 高トレマンは今後、市内の他の保育園も訪れる。推進協の市村憲一事務局長は「キャラクターに親しんでもらい、市民全体がサポーターになってもらえれば何より」と話していた。

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