幾つも連なった氷柱を眺める観光客

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早くも「氷柱」 南牧の湯川渓谷

信濃毎日新聞(2021年1月18日)

 南牧村海尻の湯川渓谷で今冬、岩肌から染み出す地下水などが凍り付いてできる「氷柱」が昨季よりも早く出現している。見頃を迎えると、氷柱が重なり合ってできた高さ20メートル、幅100メートルほどの「氷壁」も見ることができる。

 氷柱は、同村海尻の国道141号から八ケ岳方面へ、千曲川支流の湯川を上流に上った場所に点在している。村によると、冷え込んだ今冬は氷柱の出現が昨季よりも早く、見頃は2月中。写真仲間らと17日に訪れた静岡県富士市の会社員立石比呂志さん(58)は「今年は早めに凍ったみたいで、定期的に来たい」と満足そうだった。

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