野辺山観光案内所でうどんを食べる利用客

野辺山観光案内所でうどんを食べる利用客

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野辺山駅前で「立ち食い」提供 案内所「待ち時間に温まって」

信濃毎日新聞(2021年1月30日)

 南牧村野辺山高原にある野辺山観光案内所は、立ち食い形式で食べるそばやうどんなどの提供を始めた。これまでは夏場だった営業を通年化。新型コロナウイルス感染拡大対策のため、対面せず食べることができる立ち食い形式に切り替えた。

 4席用意し、間には仕切り板を設置。メニューは村産のナガイモで作ったとろろを使ったそばやうどん、カレーなど約10種類ある。価格は400~700円。

 案内所はJR小海線野辺山駅前にあり、管理する村振興公社の井出寿さん(60)は「列車を待っている時間に温まってほしい。メニューも夏になれば変えたり増やしたりしたい」。仕事で村を訪れた長野市の会社員男性(46)は休憩時間に立ち寄り、うどんを注文。汁も飲み干して「おいしいし、温まる」と満足そうだった。

 提供時間は午前10時~午後3時。問い合わせは野辺山観光案内所(電話0267・98・2091)へ。

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