子ども未来館で販売している宇宙食のチョコレート(左)

子ども未来館で販売している宇宙食のチョコレート(左)

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宇宙食チョコ、バレンタインに 佐久市子ども未来館が販売

信濃毎日新聞(2021年2月2日)

 佐久市子ども未来館は、宇宙食のチョコレートの販売を始めた。14日のバレンタインデーにちなみ、家族や友人で笑顔になってほしい―と企画。14日まで有料でプレゼント用の袋も用意している。

 同館によると、販売しているのはフリーズドライのイチゴをホワイトチョコ、ストロベリーチョコでそれぞれコーティングした計2種類。実際にスペースシャトルで宇宙に運んだものと同じ種類という。どちらも1袋540円。

 同館ではプリンやたこ焼きなどの宇宙食を常時約20種類販売しており、バレンタインが近いことから、いつもと違ったチョコを楽しんでほしいと販売を始めた。なおやマン(本名・島崎直也)館長は「宇宙食を会話のきっかけにして、宇宙にも興味を持ってもらえるとうれしい」と話している。

 バレンタインに関連し、同館では11、13、14日にチョコレートの香りがするキャンドルを作るイベントも計画している。各日4回ずつ予定する。参加希望者は入館予約が必要。問い合わせは同館(電話0267・67・2001)へ。

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