県内17の道の駅が販売する砂糖菓子「浮き星」の阿賀の里バージョン。それぞれの道の駅のロゴが入る

県内17の道の駅が販売する砂糖菓子「浮き星」の阿賀の里バージョン。それぞれの道の駅のロゴが入る

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新潟県内17の「道の駅」がタッグ!復興支援イベント企画 「にいがた道の駅のひな祭り」開催、限定の菓子を売って義援金に

新潟日報(2024年2月13日)

 新潟県内の「道の駅」17施設が連携し、能登半島地震の復興を支援するイベント「にいがた道の駅のひな祭り」が開かれている。それぞれの道の駅にひな飾りを置くとともに、限定の菓子も販売。売り上げの一部を被災地に送る。下越地域の道の駅でつくる「にいがた下越道の駅駅長会」が呼びかけた。

 新潟県内の道の駅では、地震直後に営業できなくなった被災地の道の駅から商品を引き取り県内で販売したり、支援物資を送ったりして被災地を支援してきた。

 今回のイベントでは、ひな祭りの時季に合わせ、新たに砂糖菓子「浮き星」を作った。容器にはそれぞれの道の駅のロゴを入れ、回遊も目指す。700円(税別)で販売し、50円程度を義援金に充てる。

 駅長会の林眞一郎会長(阿賀町・阿賀の里駅長)は「県内も被災し大変な思いをしている人がたくさんいる。能登の復興への思いとともに、県内の被災者支援でできることにも、今後取り組みたい」と話した。

 3月31日まで。参加する道の駅は次の通り。

 加治川、神林、朝日、関川、阿賀の里、笹川流れ、胎内、良寛の里わしま、クロステン十日町、漢学の里しただ、西山ふるさと公苑、じょんのびの里高柳、国上、みつまた、燕三条地場産センター、庭園の郷保内、たがみ。

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