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東尋坊から平泉寺まで 景観と食を楽しみ走ろう 福井

福井新聞(2019年2月4日)

 美しい景観や食を楽しみながら走る第8回東尋坊愛のマラニック大会(福井新聞社後援)は5月25日、福井県坂井市の東尋坊と勝山市の平泉寺間で行われる。2月14日まで参加者を募っている。

 マラニックはマラソンとピクニックの造語。地元有志らでつくる実行委が2012年から、東尋坊のイメージアップを狙って毎年開いている。

 103キロ(制限時間15時間)と52キロ(同11時間)の2部門。より多くの人に制限時間内にゴールしてもらえるようにと、103キロの部には30分早くスタートするアーリースタートの部も設ける。アーリースタートの部は70人限定で、希望者の中から、過去のゴールタイムや年齢などを考慮して事務局が選ぶ。

 コースは、103キロが午前5時(アーリースタートは同4時半)に東尋坊を出発し、丸岡城や越前竹人形の里を巡り平泉寺で折り返す。52キロは同9時に平泉寺を出発し東尋坊を目指す。途中の休憩所では「水菜おにぎり」「焼き鯖すし」などボランティアによる手作りの郷土料理が味わえる。

 参加資格はフルマラソン以上の完走経験がある20歳以上の人。参加費は103キロが1万6000円、52キロが1万2000円(参加費、保険料など含む)。参加者全員にオリジナルTシャツと県の特産品セットを贈る。52キロは定員まで残り数枠となっている。

 坂井市内の体育館や坂井市、永平寺町、勝山市の観光協会にある専用用紙で申し込む。問い合わせは事務局=電話080(4632)9430。

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