「信州花フェスタ」の主会場にある約110の庭を紹介したガイドブック

「信州花フェスタ」の主会場にある約110の庭を紹介したガイドブック

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「信州花フェスタ」110の庭 ガイドブック無料配布

信濃毎日新聞(2019年5月9日)

 県松本平広域公園(松本市・塩尻市)を主会場に開催中の「信州花フェスタ」の実行委員会は、主会場に造園団体などが出展した約110の庭を紹介する「出展作品ガイドブック」を作り、無料配布している。梓川渓谷のダムを石積みで表した庭や、旧千国街道「塩の道」を表現した庭などを、それぞれの写真などと併せて掲載。配置図も付け、場内を巡るのに活用できる。

 主会場には、目玉の約5千平方メートルの大花壇「北アルプスと花の丘」の他にも、小さな庭が造られている。ガイドブックでは、信州の原風景などをテーマにした「信州の庭」、ハーブや野菜を植えた「信州彩園」といった企画ごとに整理して紹介した。

 A4判カラー、12ページ。2万部印刷し、場内の案内所で配っている。写真は4月下旬に撮影したといい、実行委事務局の青森大弥(ともや)さん(32)は「庭の緑も育ってきている。ガイドブックと見比べて変化も楽しんでほしい」と話している。

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