土田ヒロミ館長(左)から記念品を手渡される親子=9月20日、福井県あわら市金津創作の森

土田ヒロミ館長(左)から記念品を手渡される親子=9月20日、福井県あわら市金津創作の森

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蜷川二人展、2万人突破 あわら・金津創作の森

福井新聞(2019年9月21日)

 福井県あわら市金津創作の森で開かれている「蜷川実花 蜷川宏子 二人展―写真とキルトが生み出す極彩色の世界―」(福井新聞社共催)の来場者が9月20日、2万人を突破した。セレモニーが行われ、節目の親子に記念品が贈られた。同展は29日まで(24日は休館)。

 7月20日に開幕した同展は、写真家の蜷川実花さんとキルト作家の母宏子さんの作品計約200点を展示している。2万人目となったのは福井県福井市の親子。土田ヒロミ館長から実花さんの写真を使ったポストカードや宏子さんの作品を収めた本などが贈られた。

 二人展について土田館長は「親子で表現していることに加え、どっちが写真でどっちがキルトか分からないほどの色彩の豊かさが面白い」と話していた。

 観覧料は一般800円、高校・大学生、65歳以上、障害者は半額、中学生以下は無料。問い合わせは金津創作の森=電話0776(73)7800。

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