スキー場開きで、デモンストレーション滑走を披露する保育園児ら

スキー場開きで、デモンストレーション滑走を披露する保育園児ら

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待ち焦がれた初滑り 志賀高原、統一スキー場開き祭

信濃毎日新聞(2019年12月8日)

 山ノ内町の志賀高原観光協会は7日、一の瀬ダイヤモンドスキー場で第52回志賀高原統一初滑り・スキー場開き祭を開いた。18スキー場のうち6スキー場で滑走可能となり、待ち焦がれたスキーヤーらがシュプールを描いた。

 冬山安全祈願祭の後、同協会の山本光俊会長は「1週間ぐらい前から冷え込んで、いいコンディションになった。この時季、これだけのエリアで滑走できる所はほかにはない」と強調。早いスキー場では11月23日に滑走可能になり、12月下旬には全てのスキー場がオープンする見込みという。ゲレンデでは、スキー学校のインストラクターのほか、保育園児や小中学生がデモンストレーション滑走を披露した。

 会場では台風19号による被災者に向け、志賀高原の観光PRキャラクター「おこみん」や「第53代ミス志賀高原」の3人が義援金を募り、日赤県支部に託した。

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