JR東日本は13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、28日から当面の間、北陸新幹線(長野経由)の定期列車を半減させ、中央東線の特急あずさの定期列車を約2割減らすと発表した=表。同新幹線の速達型「かがやき」をなくす一方、停車型「はくたか」は本数を維持する。

 現在、かがやき、はくたか、あさまは1日計84本、あずさは計36本を運行している。28日以降、同新幹線は計45本に減らし、あずさは日中を中心に上下3本ずつ減らして計30本とする。

 同社は6月に増発を予定した新幹線481本と在来線特急、快速の202本を運休するとも発表。県関係では北陸新幹線175本、あずさ28本が含まれる。飯山線「おいこっと」、小海線「HIGHRAIL(ハイレール)1375」「八ケ岳高原列車」、長野―南小谷間の快速「リゾートビューふるさと」、篠ノ井線の「ナイトビュー姨捨」は6月末まで運休する。

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