販売が始まったネマガリダケ入りのおこわ

販売が始まったネマガリダケ入りのおこわ

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山ノ内の道の駅 ネマガリダケ入りおこわ

信濃毎日新聞(2020年6月21日)

 山ノ内町の「道の駅北信州やまのうち」で20日、志賀高原で採れたネマガリダケ入りのおこわの販売が始まった。食堂では、おこわにネマガリダケ入りのみそ汁、温泉卵付きのセットメニューも販売。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止で志賀高原に入山してネマガリダケを採ることができないため、「おこわで志賀高原の味覚を楽しんで」としている。

 ネマガリダケ入りのおこわは290グラム入りで税込み520円。しょうゆ味でネマガリダケのコリコリした食感が楽しめる。土日曜日は30食、平日は10食限定。この日は50食用意したところ、午前中でほぼ売り切れた。セットメニューは同770円。午前11時からの提供で、土日曜日は20食、平日は8食の限定だ。

 店長の小林義郎さん(57)は「ネマガリダケをきっかけに町に活気が戻ってくれれば」と期待していた。

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