再開発組合がホームページの動画で示した開業後の福井駅前電車通りのイメージ

再開発組合がホームページの動画で示した開業後の福井駅前電車通りのイメージ

福井県 福井・永平寺 その他

福井駅西口、ホテル棟建設など動画で発信 組合がHP開設

福井新聞(2021年1月15日)

 福井県福井市のJR福井駅西口の通称「三角地帯」の再開発で、駅前電車通り北地区A街区の地権者らでつくる再開発組合は、2024年春開業を目指すホテル棟など事業内容を紹介するホームページを開設した。開業後の新たなまちのイメージを動画で発信している。

 動画は、ホテルやオフィス、マンションなどのビルを立体的に表した完成イメージを収録。「観光」「働く」「住む」と機能別に利用シーンを示した。屋内や屋上など3カ所に整備する広場も紹介。駅前電車通りの予想図は、ゆったりとした歩行空間を買い物客が歩き、店舗では開放的な客席でくつろぐ人たちの姿を描いている。

 事業計画の詳細と合わせ、市橋信孝理事長のあいさつで再開発の目的について、「人と人との関係を紡げる場所をつくり、維持継続してゆくこと」とまちづくりの理念を伝えている。

 組合事務局は「情報発信を通じて、県民の皆さんに応援してもらえるようにしていきたい」としている。アドレスはhttp://fukui-saikaihatsu-a.com

福井・永平寺 ニュース