大手マルシェ食堂で使う野菜や寒天などの食材

大手マルシェ食堂で使う野菜や寒天などの食材

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露店の食材、プロの味で 大手マルシェ7周年、諏訪で28日

信濃毎日新聞(2021年10月23日)

 諏訪市大手の駐車場で、パンや野菜、雑貨などの露店を並べる青空市場「大手マルシェ」の実行委員会は、28日に開くマルシェで初の「大手マルシェ食堂」を開く。会場すぐ近くのイタリア料理店「リーデレ」がマルシェの食材を使った料理を提供。今回迎える7周年の目玉として、出店者の食材をPRする。

 カボチャやホウレンソウ、寒天などを盛り付けた野菜パフェや、富士見町産のルバーブなどを使ったサラダなど5種類ほどを提供。価格は千円程度に設定する。食材の味や魅力を知ってもらう機会として、今後もマルシェに合わせて開きたいという。

 当日は野菜やパン、クラフト作品などを販売する約10店が参加する。午前11時~午後2時。実行委代表の茅野文法さん(41)は「新型コロナの影響でマルシェが開催できない期間もあった。7周年の今回に思いをぶつけたい」と意気込んでいる。

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