上諏訪駅用のスタンプ台紙と大久保さん(右)、村上さん

上諏訪駅用のスタンプ台紙と大久保さん(右)、村上さん

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特急あずさ55周年、停車駅でスタンプを 上諏訪駅がオリジナル台紙

信濃毎日新聞(2021年12月1日)

 JRの特急あずさが12日で運行開始55周年となるのを記念し、JR東日本は1日、新宿駅や甲府駅など、特急あずさが停車する6駅でスタンプラリーを始める。関連して上諏訪駅(諏訪市)は同日、同駅に置いたスタンプ用のオリジナル台紙の無料配布を始める。諏訪地方の住民にも、あずさ55周年を盛り上げてほしい―としている。

 スタンプラリーの参加には、330円の台紙の購入が必要。県内では上諏訪駅と松本駅にスタンプ台を用意。6種類のスタンプを集めて八王子駅で台紙を提示すると、達成記念としてかつて鉄道部品の一部だった鉄材を使ったスタンプを押せるという。

 上諏訪駅が独自に無料配布する台紙は、同駅だけのスタンプ用。駅員の村上直樹さん(34)が歴代のあずさ号を戦隊レンジャー風に描いたものや、ホームの足湯、かりんの写真を印刷したものなど3種類用意した。同駅助役の大久保幸司さん(42)は「引き続き特急あずさを愛してほしい。短い区間でも、あずさを地元の足として使ってみて」と話している。スタンプラリーは26日まで。

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