夏のゲレンデを彩るヒャクニチソウ=24日

夏のゲレンデを彩るヒャクニチソウ=24日

長野県 蓼科・八ヶ岳・諏訪 花・紅葉

花盛り、100万本のヒャクニチソウ 富士見のゲレンデ

信濃毎日新聞(2018年7月25日)

 富士見町境の富士見高原リゾート「花の里」でヒャクニチソウが花盛りだ。5月下旬に株を植えて7月中旬に咲き始めたといい、24日は咲きそろった赤や黄、ピンクなどの花が夏のゲレンデを彩っていた。

 ヒャクニチソウが咲く「ロマンスエリア」は、標高1300メートルほど。広さ5万平方メートルの緩やかな斜面に約100万本が咲く。今年は厳しい暑さだが、水やりの回数を増やしているため、生育状態は良いという。

 埼玉県川越市から訪れた住友利郎さん(86)は「花が大きくてきれい。斜面に植わっていて絵になる」と写真に収めていた。

 8月19日までは午後6〜8時半に花畑をライトアップする。入園料は高校生以上1100円、小中学生700円。

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