名称が「スワコスターマイン号」に決まった新型遊覧船のイメージ(東洋観光事業提供)

名称が「スワコスターマイン号」に決まった新型遊覧船のイメージ(東洋観光事業提供)

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諏訪湖新遊覧船「スワコスターマイン号」に 15日進水式

信濃毎日新聞(2019年10月1日)

 来春、諏訪湖で新型遊覧船の運航を始める東洋観光事業(茅野市)は30日、船の名前を「スワコスターマイン号」に決めたと発表した。同社によると、10月15日に進水式を行い、来年3月に就航を始める。

 船名は、同社が「スワコスターマイン号」「スワコレインボー号」「スワコハイランドクルーズ号」の3候補を提案し、引退する遊覧船「竜宮丸」などの乗客や諏訪地方の関係者らに投票してもらって決めた。「諏訪湖を代表する花火スターマインのように華やかで、諏訪湖を訪れるお客さま、地域の皆さまに愛される遊覧船でありたい」との願いも込めたという。

 船は全長約29メートル、幅7メートル。9月上旬に12パーツに分割した状態で、佐賀県唐津市の造船所から諏訪湖畔に到着。現在、進水式に向けて組み立てている。建造から40年が経過した竜宮丸の引退セレモニーは12月1日に行う。

 同社の担当者は「今までよりも客のニーズに応えられる新しい遊覧船として運航していきたい」と話している。

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