刻んだかば焼きをご飯にまぜたひつまぶしを味わう園児たち

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うなぎ給食、園児ら夢中に 岡谷「寒の土用の丑」PR

信濃毎日新聞(2020年1月17日)

 岡谷市名物のウナギのかば焼きを使った「うなぎ給食」が16日、市内で始まった。市発祥の「寒の土用丑(うし)の日」(今年は1月23日)をPRするため、市内のうなぎ料理店グループがかば焼きを提供。2月までに保育園や小中学校などで1回ずつ出される。

 この日は3保育園で提供された。神明保育園は刻んだかば焼きと卵焼き、ホウレンソウをご飯にまぜた「ひつまぶし」を出した。園児は口を大きく開けて「おいしい」と夢中になって食べた。かば焼きを大切そうにより分け、「最後に食べるんだ」と話す園児も。

 同園の栄養士、小松三織さんは園児たちにウナギの模型を見せて特徴を説明。「寒い時のウナギは脂が乗って、とってもおいしく栄養がいっぱいだよ」と話した。

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