地元産のイチゴやミニトマトが並ぶ「ビーナスライン蓼科湖」の農産物直売所

地元産のイチゴやミニトマトが並ぶ「ビーナスライン蓼科湖」の農産物直売所

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ビーナスラインに道の駅 「蓼科湖」17日開業

信濃毎日新聞(2020年7月14日)

 茅野市が蓼科湖畔で整備を進めている「道の駅ビーナスライン蓼科湖」が17日、全面開業する。諏訪地方で2カ所目、県内では52カ所目の道の駅。観光情報の提供施設の他、地元農産物の直売所やソフトクリーム店などを備え、周辺の観光拠点になると見込まれている。

 直売所「蓼科農家」は11日に仮営業を開始。13日は茅野市や富士見町、原村の農家が栽培したイチゴやミニトマト、レタス、ブロッコリーなどが並び、早速買い求める観光客がみられた。今後、扱う農産物を増やしていく予定。吹田道夫店長(72)は「地場産を大切にし、地域密着の運営を目指したい」とする。

 ビーナスライン蓼科湖はアウトドア施設「蓼科湖レジャーランド」の敷地の一角に2016年度に着工。事業費は約2億7千万円で、1万3597平方メートルの敷地に108台分の駐車場を備える。17日は、午前10時から来場者に地元産バラの切り花を無料で配布する。同11時から記念式典を開く。

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