上田市の日本遺産をデザインに取り入れた別所線のラッピング車両

上田市の日本遺産をデザインに取り入れた別所線のラッピング車両

長野県 上田・小諸 鉄道

日本遺産のデザインをラッピング 別所線車両の愛称募集

信濃毎日新聞(2021年7月6日)

 上田市日本遺産推進協議会は6日から、市の日本遺産をデザインに取り入れた上田電鉄別所線のラッピング車両の愛称を募集する。知名度アップが目的で、事務局の市交流文化スポーツ課は「親しみやすく上田らしい愛称を付けてほしい」と呼び掛けている。

 推進協は6月、市の日本遺産「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち信州上田・塩田平」の認定1周年を記念し、車両をラッピングした。構成文化財の一つで、塩田平に伝わる雨乞い祭りの竜神を表現。このデザインを考慮することも応募条件としている。

 7月20日までにメールで送るか、はがきで事務局に郵送(19日の消印まで有効)。問い合わせは事務局(電話0268・75・2005)へ。

 別所線関連では、6月の開業100周年を記念し、別所温泉旅館組合による写真共有アプリ「インスタグラム」での写真コンテストも9月30日まで開催。最優秀賞(1点)に1万円分の宿泊補助券をプレゼントする。

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