収穫の時季を迎えた小麦の畑

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上田市の塩田平に広がる「麦秋」 緑の田んぼ描く「パッチワーク」

信濃毎日新聞(2024年6月28日)

 塩田平も「麦秋」に―。上田市の塩田地域で、小麦が実りの季節を迎えた。27日、黄金色に染まった畑の中をコンバインが行き来し、風に揺れる穂を刈り取っていった。

 信州うえだ農協(本所・上田市)塩田地区事業部によると、同地域では約200ヘクタールで県の開発品種「東山55号(しろゆたか)」を栽培。昨秋に種をまき、6月下旬から7月上旬にかけて刈り取る。収穫量は例年、500トン程度だ。

 コンバインを操縦していた農業宮沢敏弘さん(56)は黄金色の麦畑や、刈り取り後に火入れをした畑から上がる煙を眺め、「この時季の風物詩。稲を育てている田んぼもあって、パッチワークみたいな景色もいい」と話した。

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信濃毎日新聞デジタル https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2024062700901
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